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デイヴィッド・ラングリッツ:数々の賞を受賞している脚本家・監督で、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツのマスタークラスにて、アーサー・ペンから演出、スパイク・リーから編集を学び、2001年に芸術学修士(MFA)を取得した。

またハロルド・ガスキンに個人教授を受けている。脚本はマーク・ラパドゥーラ(イェール大学)に師事。演出は他にもエドワード・ドミトリク(USC)、テッド・ポスト(UCLA)に学んだ。

エンジェル・パッシング

デイヴィッド・ラングリッツは、「ANGEL PASSING(エンジェル・パッシング)」の脚本・監督・プロデュースを手掛けた。主演はヒューム・クローニン、テレサ・ライト、エレイン・ツェ、キャリスタ・フロックハート。「ANGEL PASSING」は1998年にサンダンス映画祭にて初公開され、2012年にはUCLAのサンダンス映画祭アーカイヴに所蔵された。

「ANGEL PASSING」はPBSによりアメリカで全国放送され、2001年から現在までにフランスではフランス、ベルギー、ルクセンブルク、カナダなどのテレビ局にて放送されている。

受賞・出品歴

2012年:「ANGEL PASSING(エンジェル・パッシング)」、UCLAのサンダンス映画祭アーカイヴに所蔵決定。

1998年:ユタ州パークシティのサンダンス映画祭にて世界初公開。

1998年:テキサス州ヒューストンのワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭にて審査員賞受賞。

1998年:タイム・ワーナー観客ショータイム賞受賞。

1998年:カリフォルニア州サンフランシスコのミルバレー映画祭にて観客賞受賞。

1998年:カリフォルニア州ロサンゼルスにて銀幕の宝石賞受賞。

1998年:ジョージア州アトランタのアトランタ国際映画祭にてプライズ・ウィナー受賞。

1998年:ロシア、サンクトペテルスブルグのサンクトペテルスブルグ映画祭、短編部門出品。

1998年:フランス、パリの国際短編映画祭にて観客賞受賞。

1998年:コロラド州デンバーのデンバー国際映画祭出品。

1999年:オハイオ州クリーヴランドのクリーヴランド国際映画祭で特別審査員記念賞受賞。

1999年:ペンシルベニア州フィラデルフィアのフィラデルフィア国際映画祭でシルバーメダル賞受賞。

1999年:リホボスビーチ映画祭出品

 

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2005年、ラングリッツ氏は「ブレードランナー」のラトガー・ハウワー主演にて長編映画「MENTOR(メンター)」を監督。トライベッカ映画祭で初公開され、テレビでも放映された。

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2002年、ラングリッツ氏はプラシド・ドミンゴ、ブリン・ターフェル、フレデリカ・フォンスタッド主演のドキュメンタリー短編映画「SONGS FOR SOPHIA(ソフィアのための歌)」を監督・プロデュースした。

「SONGS FOR SOPHIA」は、FOP

(進行性骨化性線維異形成症)財団のファンドレイジングコンサートを記録したもので、財団ではこどもたちが発症するこの難解な病気の治療法を見つけるリサーチに力を入れている。映画では、この病気により影響を受けている家族たちへのインタビューやペンシルベニア大学において治療法を見つけるべく研究を続けている先見性のある科学者たちへのインタビューも描かれている。

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ラングリッツ氏はビル・モイヤーのPBSテレビシリーズ「Spirituality in America(スピリチュアリティ・イン・アメリカ)」の仏教についてのコーナーにも貢献した。

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1988年には太極拳についての映画「THE NEXT STEP(ザ・ネクスト・ステップ)」脚本・監督・プロデュース。